「ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト(BDFE)」や「スーパーマリオラン」のAndroid版が配信開始など。ゲーム関連記事のまとめ(3/20~3/26)

一気に進めて一気に飽きるログレス風オンラインRPGの「ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト(BDFE)」や、売上がちょっと厳しい「スーパーマリオラン」のAndroid版が配信開始など。

ゲーム関連記事のまとめ(3/20~3/26)

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ゲーム関連記事のまとめ

まずは、先週配信開始した「BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT(ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト)」

「剣と魔法のログレス」風というか、バトルシステム以外はほぼそのまんまなオンラインRPG。

そのまんまと言っても、グラフィックのクオリティは高いし、敵の攻撃をラインを移動しながら避けつつ攻撃してくバトルもラグがなければ楽しめる。

ログレスのパクリというよりはログレスを今の技術でリメイクしましたと言った感じかな。メーカーが違うから結局はパクリだけど。

ストーリーが4章までしか実装されてないのと、ストーリーでは敵がそこまで強くなくサクサク進めることができるのもあって、3日で飽きる。

ストーリーが終わった後はひたすら自身を強化していくだけだが、装備はガチャ産純星5の装備と、星3や星4から進化させた星5装備とではスペックに差がありすぎて、特徴的なスキル持ちの装備でもない限り、星5の進化素材としてしか使い道がない。

そのくせ、星5の排出率はスクエニのガチャらしく当然低いので、初めのリセマラで星5武器を手に入れておかないと、後々キツイ思いをするかもね。

ジョブをジョブボードで強化するにも、途中から他の職業のレベル30が必要になり、揃ってない装備でひたすら寄生プレイで経験値稼ぎをしないといけない。

イベントボスも強さの割にはイベントコインを確定ドロップせず、ドロップしても1~2個程度なので、これもまた何十周としないといけない。

コンテンツがまだ少ないからというのもあるが、何をするにも何十周もの周回プレイが必要になり、面倒臭くなってプレイする頻度が下がってくる。

と、ここまでが3日ぐらいで訪れるゲームである。

縦画面の片手操作でサクサク進められるから、ながらプレイでプレイし続けているけど、このまま追加コンテンツが来なければ、1週間もつかどうかも怪しい。

そして、満を持してAndroidでも配信開始した、「スーパーマリオラン」

ラン系アクションとしてはかなりのハイクオリティで、指一本でサクサク遊ぶことができるのも良い。

ただ、iOSの先行配信でフルゲームに1,200円必要ということが分かっており、GooglePlayの無料ダウンロードランキングではトップだが、売り上げランキングはなかなか厳しい出だし。

まあ、マリオは任天堂の顔なので、このまま終わるとは思えないが。

思ったよりも面白かったのが、「GUNPIE ADVENTURE」

まるで映画「ハムナプトラ」のワンシーンのように、車の荷台に乗って物凄い勢いで迫ってくるモンスター軍団を銃で撃ちまくるFPSだ。

グラフィックのクオリティも高く、スピード感のあるスリリングなアクションが楽しめる。

後は、ダンまちと双星の陰陽師のキャラゲーが配信開始したけど、どちらも、う~んと唸ってしまうクオリティの低さ。

「ダンまち -クロス・イストリア-」とか、時代遅れのポチポチゲースタイルな上にブラウザベースのようなインターフェースで、プレイするのがかなり厳しい。

紹介ゲーム一覧

“開幕!!パドックGP 2”・“幻想少女”・“Cliff Hopper”・“Swipe Out Challenge! Pixel Art”・“ヴァルキリー オブ ラグナロク”

“プロ野球が好きだ!2017”・“妖怪陰陽道”・“Rullo”・“ダンまち -クロス・イストリア-“

“Super Mario Run”・“BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT”・“ココソリティア”・“Tavern Brawl – Tactics”・“FZ9: Timeshift”

“ロマンチック世代交代バトル 双星の陰陽師”・“GUNPIE ADVENTURE”・“Heroes Evolved”・“One Finger Death Punch 3D”・“Shikaku Heat”

“クラシューオブカーズ (Crash of Cars)”・“Bunbu Dance Tour”・“Pudi – A Color Matching Game”・“Cyberunity Biogenesis”・“Think Twice Puzzle”

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