GREE、クラクラを特許権侵害で提訴。係争が終局的に解決するまでレイアウトエディタ機能を削除する。※1月25日追記。

GREE、クラクラを特許権侵害で提訴する。

これに伴い、クラクラでは係争が終局的に解決するまでレイアウトエディタ機能を削除。

クラクラのプレイヤーたちはもちろん、元プレイヤーたちからもGREEに対してヘイトが集まることになる。

※1月25日追記。

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GREE、クラクラを特許権侵害で提訴。

クラロワを提訴して宝箱の演出を返させた”GREE”が、今度はクラクラも訴えていたことがクラクラ公式Twtterで判明した。

これに伴い、クラクラでは係争が終局的に解決するまでは特定の機能をアプリ内から削除するとのこと。

その機能というのがレイアウトエディタで、配置の変更などができなくなる。この手のゲームで配置がいじれないのは、かなり致命的なことを分かってGREEはやっているな。

GREEは、自社のゲームのどの部分がクラクラに特許権を侵害されたかを、是非、説明してもらいたい。

※1月24日GREEより、「Supercell社との間の特許紛争について」のプレスリリースが出しました。一部を抜粋して紹介します。

弊社では、上記の2アプリを含めSupercell社が日本で配信中のゲームアプリにおいて、非常に多数の弊社保有特許を侵害している可能性があることを発見しました。

2016年9月にSupercell社に対してその事実を伝えるとともに話し合いでの解決を提案いたしました。

しかしながら、Supercell社は話し合いを拒否し、弊社保有特許を侵害したままゲームアプリの配信を継続したため、やむなく、上記特許のうち「クラッシュ・ロワイヤル」ならびに「クラッシュ・オブ・クラン」において使用されている十数件の特許の使用差止の仮処分を東京地方裁判所に申立て、損害賠償請求も順次提訴しております。

1月25日、Supercellからクラクラのお知らせ内で上記の件について報告がありました。

GREE、クラクラを特許権侵害で提訴。係争が終局的に解決するまでレイアウトエディタ機能を削除する。※1月25日追記。 0125game-news01-IM001

この件について、更にグリーから反論がって、もう泥試合だなグリーサイドは。

公式のプレスリリースに反論が追記された。

以下グリー公式より。

弊社の理解 弊社が2016年9月にSupercell社に弊社保有特許の侵害の可能性を伝えてから、2017年5月に東京地方裁判所に仮処分の申し立てを行うまで、弊社から話し合いを求め、和解案も示しましたが、Supercell社はこれを拒否し、和解のための対案を示すことも無かったため、やむなく申し立てを行いました。

なお、Supercell社の経営陣が来日し弊社と話し合いを行ったのは2017年12月下旬です。そこで初めてSupercell社から対案が示されましたが、合意に至ることはできませんでした。

本来2社間で話し合いの上、解決されることが望ましいと考えておりますので、引き続き対話による解決を目指してまいります。

気になる人はTwitterで、「クラクラ グリー」などのキーワードで検索してみましょう。

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