【積みゲー レビュー】 第1回目は「Deep Dungeons of Doom」 悪魔城ドラキュラのような世界観の中毒性が高いローグライク風RPGに今更ハマる。

【積みゲー レビュー】 第1回目は「Deep Dungeons of Doom」 悪魔城ドラキュラのような世界観の中毒性が高いローグライク風RPGに今更ハマる。 99876f33
スマホの中で積もりに積もったゲームに焦点を当ててレビューする「積みゲーレビュー」。
第1回目は「Deep Dungeons of Doom」

“I am Bread”や”Surgeon Simulator”のような最高のバカゲーを作った「Bossa Studios」が2013年に発売した古いゲームだが、海外のレビューサイトでハイスコアを叩きだしたゲームだけあって、現在(2016年)でも古臭さを感じさせず時間を忘れてプレイしてしまうローグライクRPGだった。

これをプレイしていると「Bossa Studios」もバカゲーじゃなく正統派なRPGの新作を、そろそろ出してもらいたいと思う。

古いゲームなので攻略法や解説などは割愛させていただきます。

※プレイ環境:iPhone5S・iOS9.2
※ご購入の際はAppStoreにて金額をご確認ください。

Deep Dungeons of Doom

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ドットで作られたダークな世界観のビジュアルが格好良い、中毒性の高いローグライクRPGの“Deep Dungeons of Doom”

通常販売価格は480円

見た目は横画面のカジュアルなアクションゲームっぽいが、レベルはダンジョンに入る毎にリセットされるし、ダンジョン内で手に入れたアイテムや装備は倉庫に保管しないと敵に倒された時に無くなってしまうなど、ゲームシステムは“風来のシレン”や”トルネコの大冒険”のようなローグライクRPGそのもの。

ダンジョンは1階毎に敵とタイマン勝負をして次の階に進むという流れなのでダンジョンクロール要素はないが、このシビアなゲームシステムはローグライクが好きな人にはたまらない!


※Deep Dungeons of Doom 公式PV

ゲームを簡単に解説。

初めに使える”Crusoder”とストーリーを進める(ダンジョンを攻略していく)と仲間になる”Mercenary”と”Witch”の3人のユニットから1人を選んでダンジョンに挑む。

ダンジョンに入る毎にレベルがリセット。モンスターに倒されると装備やアイテムはロストしてしまうので、ロストしたくなければダンジョンをクリアして倉庫に保管するしかない。

バトルはバトルは画面右半分をタップすると攻撃、画面左半分をタップすると防御というシンプルな操作方法で戦うタイミングアクション。

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敵の攻撃・防御の行動パターンを読んでガンガン攻撃を当てていくが、敵の攻撃パターンが連続攻撃や氷漬けに攻撃ボタンと防御ボタンの位置を逆転させたりと、かなり豊富なので、敵によっては初見で倒されることもある。

バトルに勝つとコインとランダムでアイテムや装備が手に入るが、アイテムと装備は1つずつしか装備できない。

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他にも色々な要素があるが、ちょっとプレイすれば理解できるシンプルなシステムになっている。

何度も同じダンジョンに潜って装備集めとかするけど、テンポの良いゲームなので周回プレイの面倒臭さがなく、逆に夢中になってプレイし続けてしまう。

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検証目的で少しだけプレイしていたが「これはローグライクRPGだ」ということに気づいて一気に面白くなり、気がついたら数時間プレイし続けてしまった。

普通のローグライクはダンジョンクロール要素もあるので、この階層をクリアしたら一旦休もうとか思うけど、このゲームはひたすらバトルだしテンポも良いのでサクサク進めてしまう。

トルネコの大冒険のような他のローグライクと同じように、調子に乗ってガンガン進んでいたらモンスターに倒されてしまい、一気にユニットが弱体化してドツボにハマることまで同じなのも面白い。

ドット調の古臭さを通り越して懐かしさを感じるビジュアルと8bitのダークな音楽で作られた世界観、そして敵の行動パターンを読みつつ攻撃を当てていくアクション性は、まるで悪魔城ドラキュラ

悪魔城ドラキュラをリアルタイムでプレイしていた自分にはドストライクなゲームでした。

これで横スクロール型のアクションなら、完全に悪魔城ドラキュラだったな。

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関連リンク

Deep Dungeons of Doom 公式サイト

Bossa Studios twitter

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